Life + Chemistry

化学の講義録+大学を楽しく面白い学びの場に変える試みの記録 (北里大学・一般教育部・野島 高彦)

2022年4月:次のフェーズへ

キャンパスのあちらこちらでは学生が集う光景を毎日見かけるようになりました.2019年までのキャンパスが戻ってきたというよりは,2021年度までとは少し違う毎日が始まったという感じです.

野島高彦 (@TakahikoNojima) はこういう人 (2022年度)

FAQ

【固定ページ】どのようなものごとに取り組んでいるのかの説明,2022年度バージョン.担当科目,書籍出版,化学研究,社会連携,#キャンナビ ,#北里つながろう などなど.

実験科学教育用の教材を提供しています

教育や研修で使用する場合を想定して,「実験ノートには何を記録するのか?」や「実験レポートの書き方」の説明スライド(pptx)を提供しています.これまでに,国内外の教育機関(中学校・高等学校・高等専門学校・専門学校・大学・大学院)・研究機関・メーカー…

2022年3月:新しく作るものごとと,形を変えて繰り返すものごと

北里大学で働き始めたのが2009年4月でした.13年間を相模原キャンパスで過ごしたことになります.大学業務の多くはカレンダーに従って毎年繰り返されています.新しく作るものごともあれば,形を変えて繰り返すものごともあります.

2022年2月:新しい日々に備える

私自身の健康とか経済状況とか人間関係とかに直接何かの変化があったわけではないものの,みなさまが次々と人生ゲームすごろくのコマを進めているのに釣られて,私自身の人生も次のステージに差し掛かっているような,錯覚かもしれないんだけど,そんな予感…

2022年1月:新しい1年間の始まり

2021年度担当科目の成績評価が終わり,2022年度の準備が始まりました.

北里つながろうプロジェクト #北里つながろう (2022年版)

#北里つながろう は,北里大学のみんながTwitterを介してユルくつながって行くしくみづくりです.#春から北里 は,主に新1年生が一緒に入学式を迎える同学年の人々探しです.

お仕事ご依頼・取材・お問い合わせ

野島 高彦への お仕事依頼,取材,お問い合わせ.こういう仕事をやってきました & こういう仕事をやっていたいと考えています.連絡は電子メールでお願いします.どのような理由があっても,大学には電話をかけて来ないで下さい.

2022年の過ごし方:調和を目指して進んで行く

さまざまなものごとを単に独立に進めて行くのではなく,互いに不協和音を奏でないよう,全体を調和した状態で進めて行くことが2022年の目標です.

2021年:生活スタイルの移行

巣ごもり生活が徐々に終わり,未来に向けて生活スタイルが日々変わっていった1年間でした.

2021年12月:担当科目がすべて終了

火曜3限の医療検査学科「化学」,水曜1限の医療工学科「化学」,木金午後の学部学科イロイロ「化学実験」はすべて予定通りに終了しました.

2021年11月:静かな30日間

静かな30日間 / 担当科目の進行状況 / Twitterのつながり

2021年10月:緊急事態宣言期間からの解放

緊急事態宣言の解除 / 担当科目の進行状況 / 獣医学科1年C組の面談 / みやがせ花の日

2021年9月:後期の始まり

解除されなかった緊急事態宣言 / 後期授業期間開始 / 担当科目の進行状況 / 獣医学科1年C組の面談

2021年8月:セルフロックダウンの日々

緊急事態宣言の延長,モデルナmRNAワクチン接種2回目,オンライン講演,植物観察などの1ヶ月間でした.

2021年7月:前期授業期間終了

5回目の緊急事態宣言が発令され,前期開講科目が終了し,オリンピックが始まり,前期試験期間がやってきました.

2021年6月:第3回緊急事態宣言解除でわずかに賑わいを取り戻したキャンパス

4月25日(日)から始まった3回目の緊急事態宣言期間が21日(月)で終わり,キャンパスに賑わいが戻ってきました.

2021年5月:緊急事態宣言で迎えた5月

4月25日(日)から始まった3回目の緊急事態宣言期間がつづいています.

2021年4月:原則対面授業で始まった2021年度

キャンパスには2019年度までと同じように学生が戻ってきました.私の担当する「化学」も「化学要習」も「大学基礎演習」も,教室での開講となりました.2020年度の蓄積を活用して,オンライン化の推進にとりくみました.

2021年3月:巣ごもり期間最後の1ヶ月

昨年春から続けてきた巣ごもり期間の最後1ヶ月でした.結局,オンライン授業期間が終わってもオンライン教材は作り続ける必要があって,動画作りは毎日進めていました.新年度の準備を進めつつ,ようやく孫に会いに行くことができました.

月間野島高彦2021年2月号:2021年度を待つ日々

2021年度に向けての準備を進めています.コロナ前の日々に「戻す」ためになにかをやるのではなく,未来に向けてさまざまなものごとを「つくる」日々です.

月間野島高彦2021年1月号:未来に向けてのスタート

2020年度のアレコレが次々と終わっています.担当科目に関するものごとは今月で完了しました.一方で2021年度の準備が始まっています.たとえばシラバスの執筆とかWebで公開しているお知らせとか.

2020年度後期授業評価アンケートへの回答:化学

2020年度後期授業評価アンケート自由記入欄に記載されていたものごとへの対応です.

北里つながろうプロジェクト #北里つながろう (2021年版)

北里つながろうプロジェクトは,北里大学のみんながTwitterを介してユルくつながって行くしくみづくりです.2012年の春ころに始まって現在までつづく,北里大学みんなのインフラづくりです.

2021年の過ごし方:未来へのスイッチを入れる

2019年まで続いてきたアレコレが,2020年前半の感染症拡大で一時停止したままになっています. 2020年から始めようとしていたアレコレも,同じ理由で一時停止したままになっています. 感染症拡大がどうなって行くのか今日の時点では予測不可能ですが,いつ…

2020年:巣ごもり生活の日々

北里大学に赴任してまもなく12年になります.今年2020年は新型コロナの影響で,これまでとはずいぶん違った日々を過ごしました.

月間野島高彦2020年12月号:「静かな年末年始」へ

2020年度講義動画はすべて公開済みとなり,化学実験も全回終了,大学基礎演習は主な内容が完了しました.巣ごもり生活を続けながら自転車操業の日々を送りました.

月間野島高彦2020年11月号:静かな秋のキャンパス

毎年11月最初の週末におこなわれてきた北里祭が中止となり,静かな11月でした.

色のシミュレータ:みんなが見えるものにするために

履修者の中には色覚が標準と異なる人々もいる,という前提でスライドや動画を作る必要があります.おすすめソフトウェアは「色のシミュレータ」です(無料).どんな風に見えるのかも紹介します.そして色盲だった友人の思い出も.

月間野島高彦2020年10月号:新しい生活様式の定着した日々

9月から対面授業も始まっていますが,オンライン授業も併せておこなわれており,キャンパスは静かです.