Life + Chemistry

化学の講義録+大学を楽しく面白い学びの場に変える試みの記録 (北里大学・野島 高彦)

テーマは"Re:Start":UNIDOL2016 Summer関東地区予選1日目でwinK♡のステージをみてきたよ! #unidol

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2016年夏のユニバーシティ・アイドル(UNiversity IDOL: UNIDOL)日本一の座を目指す UNIDOL 2016 Summser関東地区予選に行って,winK♡ @winK_kitasato のステージをみてきました.

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会場は西新宿のReNYでした.去年の10月に1年生だけのステージが行われた会場です.

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関東地区からは予選出場チームが多いので昨年は2日間,今年は3日間に分けての開催となりました.

winK♡のステージは初日6月13日(月)でした.

出場メンバー

今回のwinK♡は16人でステージをみせてくれました.3年生4人,2年生5人,そして今年度になってから加わった1年生7人です.

1年前のwinK♡ は,3年生のスケジュールが合わず,1年生と2年生の11人で予選に出場していました.このときからリーダーとしてwinK♡を率いているのが現3年生の ゆみゆみ @yummy__winK です.

リーダーゆみゆみは写真でもステージ上でも実に表情が豊かで,3年生メンバーが1年生だった頃に,私には本人と写真と名前とが最後までリンクできませんでした(いまはわかる).winK♡が次から次へと新しい何かをステージで披露してくれているのには,リーダーのこのキャラに依る面が無視できません.

テーマは "Re:Start"

動画メッセージ

セットリスト

winK♡は,前もってTwitterでセットリストを公開してくれるので,オリジナルのムービーを動画サイトでチェックしておいて,それをwinK♡がどんな風にアレンジしてみせてくれるのかを観ることができます.

印象的なムービーからスタートしたwinK♡のステージ

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ステージはムービー投影から始まりました.

『WINK RE:START』の投影から始まったムービーは,過去のUNIDOLに出演した際のハイライトを紹介していて,これまでのwinK♡を観てきた観客には昨年冬の大会を欠場したwinK♡が戻ってきたことを,今回初めてwinK♡を観る観客にはwinK♡がどんなステージをこれまでに続けてきたのかを説明していました.

そして,そのうえでの "Re:Start" なのだ,という説明になっていました.

ムービーではメンバー紹介も行われていました.

1年生から順に顔写真と名前を静止画で1人ずつ投影して行き,最後がリーダー,という構成で,今のwinK♡の体制を手短に紹介していました.

そして,ここでメンバー紹介を終えたのだから,曲中ではスクリーンを使ったメンバー紹介は行われない,だからダンスをしっかり見てほしい,という宣言にもなっていました.

これまでムービー作りには本腰を入れて取り組んで来なかったwinK♡が,持ち時間の全てのものごとに対して完成度を高めていることを予感させてくれました.

たぶんwinK♡初のステージ開始のかけ声

ムービー終盤,今回出場の16人全員がステージに現れ,BGMが終わると同時に「Go! Go! winK♡!」とかけ声を放ちました.

ここからもwinK♡が新しいステージを見せてくれることに期待が高まりました.これまでのwinK♡はステージに並ぶと直ちに1曲目のダンスを始めていたからです.

16人全員での登場に好感度

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かけ声で観客席が盛り上がると1曲目がスタートしました.

イントロ終盤,1年生がステージ両脇から背中を向けていったん姿を消しました.3曲目まで出番の無い1年生を1曲目からステージに出し,全員で1曲目スタートを迎えるやりかたから,「ステージは一つ・winK♡は一つ」のメッセージを感じました.

この,コッソリ消えて行くのではなく,背中を向けて堂々と退却していった1年生の姿は一つの演出になっていました.

スピーディーな動きが新鮮

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今回のwinK♡は,スピーディーでしなやかな動きをみせてくれました.

3曲を通じて身体の動きが音楽にシンクロしていて,特に手を振る箇所では振り始めと振り終わりしか見えないほどの素早い動きでした.

これまでのwinK♡もBGMにキッチリ合わせていたし,ダイナミックな動きを見せてくれたこともありましたが,しなやかなスピード感を前面的に打ち出したスタイルは今回が初めてでした.

もちろん,要所要所で見事な集団完全シンクロもみせてくれました↓


16人の一体感をよく演出していた衣裳

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ダンスによく合った新しいステージ衣装もステキでした.スカートはジャンプするたびに広がる銀色のパラシュートのようでした.背中を向けたときだけ見える担当カラーの大きなリボンがwinK♡らしくてステキでした.

衣裳には ちょっとずつバリエーションを付けたり,担当カラーの小物を付けたりしていましたが,強い照明光の下では担当カラーがはっきりわかりませんでした.これが16人の一体感を出していました.

今春卒業世代はスポーツ系,4年生世代は基本に忠実,3年生世代は大所帯の統一感,という学年カラーがあって,人数が少なくなった2年生世代はというと,3年生世代と共通するカラーがあります(存在感が薄いわけではありません).ここがうまく融け合っていて,そこに今年の7人が混ざって一つのカラーに染まっているのが2016年度のwinK♡だと,私は受け取っています.

去って行く姿もRe:Start

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3曲目のラストは16人全員の呼吸が揃ってきっちりと決まりました.

観客席に向かって「ありがとう! 大好き! ありがとう!」って去って行く姿も,これまでのwinK♡には ないものでした.

これまでのwinK♡は,winK♡ポーズを見せたら歓声を浴びつつ足早にステージを去っていたからです.

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↑winK♡ポーズは残っていました.そして,今回のステージを振り返ると,最後のwinK♡ポーズ以外,winK♡の「おやくそく」になっているものは見つけられませんでした.

winK♡のステージに「再放送」は無い,ということを改めて実感した "Re:Start" でした.

審査結果

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審査結果は1位,2位,3位の順に発表されました.winK♡は3位となり,8月30日に開催される全国決戦への出場が決まりました.

全国決戦は8月30日

全国決戦は8月30日(火)に新木場のStudio Coastで行われます.すでに "Re:Start" したwinK♡がどんなステージをみせてくれるか,とても楽しみです.

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色紙をもらったよ☆

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