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Life + Chemistry

化学の講義録+大学を楽しく面白い学びの場に変える試みの記録 (北里大学・野島 高彦)

実験科学教育用の教材を提供しています

お知らせ

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教育や研修で使用する場合を想定して,「実験ノートには何を記録するのか?」「実験レポートの書き方」の説明スライド(pptx)を提供しています.

記事公開:2016-02-06
最新更新:2017-03-09

これまでに,国内外の教育機関(中学校・高等学校・高等専門学校・大学・大学院)・研究機関・メーカー技術部門などに教材を無償提供してきました.これからも提供を続けて行きます.

お問い合わせはe-mailでお願いします.どのような理由があっても,大学に電話をかけてこないで下さい.

なお,2016年2月1日以降の提供先は,原則としてこのブログ and/or 野島高彦の管理するオンライン上のページやSNSで公開させていただきます.公開に不都合がある場合にはその旨お知らせ下さい.非公開とさせていただきます.

「所属機関や所属部署までは公開可だが個人名は公開不可」という場合もあれば,「所属併記は構わないが個人的に提供を受けたことがわかるよう個人名まで明記して欲しい」というものまであり,状況は様々です.

これまでの提供先

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これまでに北海道から沖縄まで,そして海外にも提供してきました.その一覧を以下に公開します(公開不許可の提供先を除く).

  1. 2017年3月,関西地区の薬品会社
  2. 2017年3月,福井県立金津高等学校 清川 勝浩 先生
  3. 2017年2月,電気通信大学 共通教育部 Jeffreys, Atsuko M. 先生 @eternatie950
  4. 2017年1月,立命館慶祥中学校・高等学校 鳥邊 直樹 先生
  5. 2017年1月,尚絅学院大学 総合人間科学部 健康栄養学科 木村 ふみ子 先生
  6. 2017年1月,帝京科学大学 生命環境学部 生命科学科 松岡 浩 先生
  7. 2016年12月,東京都内の私立中高一貫校
  8. 2016年11月,大阪市立大学 大学院理学研究科 物質分子系専攻 八ッ橋 知幸 先生 @ocu_laser
  9. 2016年11月,大妻女子大学 家政学部
  10. 2016年10月,富山高等専門学校 一般教養科 寺﨑 由紀子 先生
  11. 2016年9月,香川大学 工学部 材料創造工学科 学科長 馮 旗 先生
  12. 2016年9月,三田国際学園中学校・高等学校 辻 敏之 先生
  13. 2016年9月,尚美学園大学 芸術情報学部 情報表現学科 西田 幸士郎 先生
  14. 2016年8月,岡山理科大学 理学部 化学科 坂根 弦太 先生 @sakanegenta
  15. 2016年8月,千葉県習志野市立第二中学校 舟田 久美子 先生
  16. 2016年7月,山梨県立甲府南高等学校 上田 英生 先生
  17. 2016年7月.電気通信大学 教育研究技師部
  18. 2016年5月,仁愛大学 人間生活学部 健康栄養学科 尼子 克己 先生
  19. 2016年4月,福岡大学(大学名のみ公開可)
  20. 2016年4月,沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 嶽本 あゆみ 先生
  21. 2016年4月,名城大学附属高等学校 西田 奈津代 先生
  22. 2016年3月,岐阜医療科学大学 保健科学部 臨床検査学科 南 武志 先生
  23. 2016年2月,ドイツ国内の教育機関(詳細は公開不許可)
  24. 2016年2月,公益財団法人日本科学協会 サイエンスメンター制度
  25. 2016年2月,モンゴル国立科学技術大学 工学系高等教育支援事業 高専留学プログラム 日本語教師 田村 幸雄 先生
  26. 2016年2月,熊本大学 大学院生命科学研究部(薬学教育部) 首藤 剛 先生
  27. 2016年1月,東京医学技術専門学校 西尾 美和子 先生(国立国際医療研究センター研究所)
  28. 2016年1月,仙台白百合女子大学 人間学部 健康栄養学科 大久保 剛 先生
  29. 2015年9月,琉球大学 理学部 海洋自然科学科 化学系 高良 聡 先生
  30. 2015年9月,倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命科学部 動物生命科学科 古本 佳代 先生
  31. 2015年8月,茨城大学 大学院理工学研究科 応用粒子線科学専攻 海野 昌喜 先生
  32. 2015年8月,九州工業大学 工学部 応用化学科 竹中 繁織 先生
  33. 2015年8月,長岡工業高等専門学校
  34. 2015年7月,東京大学 生産技術研究所 藤井研究室 Soo Hyeon Kim 先生
  35. 2015年6月,石巻専修大学 理工学部 生物科学科 中川 繭 先生
  36. 2015年4月,山梨県立大学 人間福祉学部 福祉コミュニティ学科 伊藤 健次 先生
  37. 2015年4月,岡山県立倉敷天城中学校 塩飽 修身 先生
  38. 2015年4月,兵庫県立龍野高等学校 三瀬 真弓 先生
  39. 2015年3月,愛知学院大学 心身科学部 健康栄養学科
  40. 2015年2月,日本ケミコン株式会社 技術本部 製品開発センター
  41. 2015年2月,大阪教育大学附属高等学校 池田校舎 坪庭 徳久 先生
  42. 2015年1月,滋賀県立大学 環境科学部 田辺 祥子 先生
  43. 2015年1月,福井県立大学 海洋生物資源学部 海洋生物資源学科 細井公富 先生
  44. 2014年12月,東海大学 工学部 機械工学科 木村 啓志 先生
  45. 2014年5月,京都府立嵯峨野高等学校
  46. 2014年5月,茨城県立竜ヶ崎第一高等学校
  47. 2014年5月,北海道大学 大学院情報科学研究科 情報生物学研究室 遠藤 俊徳 先生
  48. 2014年5月,四天王寺羽曳丘高等学校・中学校 高野 裕恵 先生 @hiroe3_hiroe
  49. 2014年4月,横浜市立大学 国際総合科学群
  50. 2013年7月,東京都立新宿山吹高等学校 松本 隆行 先生 @mtac_100816

コレに関連して講演やりました(2017-02-15)

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2017年2月15日(水),電気通信大学.
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お仕事ご依頼

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キャンナビの1泊2日の研修旅行(2017)で湯河原温泉に行ってきました

キャンナビ

キャンナビの年中行事「引継研修合宿」に参加してきました.
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場所はJR東海道線 湯河原駅からバスで10分ちょっとの ニューウェルシティ湯河原 でした.

ホテルの前に流れる川が神奈川県と静岡県の県境になっていました.


何のために何をやっているのか

キャンナビは大学PR活動を中心に1年間で様々な活動を展開しています.

オープンキャンパスのキャンパスツアー引率とか受付とか会場案内とか個別相談とか大学生活紹介とか,ブログ+SNSでの大学生活紹介とか,大学制作ムービー出演とか,大学制作パンフレット出演とか,高校生向け大学PR冊子の編集制作とか,大学の中と外とを結ぶ活動が #キャンナビ @KitasatoNavi です.

去年はこれらの他に,海外からの見学者のみなさまに英語ガイドでキャンパスガイドする「キャンナビ国際部」が誕生しました.

それから,ヤマザキパンと共同で販売期間限定のパンを作りました.

キャンナビには全学部からメンバーが集まっています→ 北里キャンパスナビゲーター メンバー紹介

白金(薬学部)と十和田(獣医学部)にもチームがあって,昨年はオンライン中継しながらミーティングをやったこともありました.

っていう調子で年々やってる仕事の種類が増える一方で,一人では把握できないので,この時期に1年間にやったものごとの棚卸しをして,翌年度以降への展望とともに記した「引継書」をつくって翌年度にバトンタッチする,っていうことをやっています.

引継項目は年々増えていて,今回は30項目弱となりました.

こういう作業は,1年間の幹部を務めたチームと,翌1年間の幹部を務めるチーム,それに,3年生が一度に集い,一度に片付けるのが効率的なので,宿泊研修形式をとっています.

2013年に第1回が行われて,今回で5回目です.

現地に着いたら直ちに作業開始

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ホテルに着いたら会議室で直ちに作業開始.
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まず,棚卸し項目一覧をホワイトボードに書き出して,

3班×3人チームに分かれて,あらかじめ用意してきた電子ファイルを分担更新して,

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それらを統合してからスクリーン投影して完成させて行く,っていう作業を夕食時刻18時直前まで続けました.

ここでペンディングとなった物事については,翌朝のミーティングで処理することになりました.

#記憶より記録

文章にして残すっていうのは大事な作業で,コレをやることによって,「なんでこうやったんだろう?」とか,「こんどはこうやったほうがいいなー」っていうのが次々と発掘されて行きます.

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海の幸 な夕ご飯.

翌日も朝から

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ビュッフェ形式の朝ごはんを食べて,

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昨日ペンディングにしていたものごとを話し合って決め,これにて2016年度のキャンナビ業務終了.次は3月15日(水)に行われる幹部交代の「引き継ぎ式」です.

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左から入学センター職員のSさん,3RTきむゆー,私,3OTまゆっきー(2016副代表),2Nまゆまゆ(2016副代表・2017代表),2PLせんちゃん.2Nまいなん(2017副代表),3SPはらちゃん,1CEハヤト(2017副代表).

2017年度のキャンナビにもたくさんの仲間が入って来ることに期待します仲間集めのdkdk/wkwk☆

キャンナビ今後の活動予定

  • 3月15日(水)に「引継式」があって,2016年度幹部から2017年度幹部にバトンタッチ.卒業するメンバーには感謝状が贈呈されます.
  • そして追いコンがあり,
  • 3月19日(日)には2017年度第1回オープンキャンパスがあります.
  • 3月21日(火)には卒業式があって,会場司会を獣医学科2年の ごいちゃん が務める予定.
  • 3月23日(木)には2017年度の最初の定例ミーティングがあって,2017年度の方針を確認するのと,新勧の計画をアレコレと
  • 4月の上旬には新入生対象活動紹介があったり,入学式の司会進行アナウンサーをキャンナビで務めるかもしれない

っていう調子です.

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2016年度後期,医療工学科「化学」授業評価結果

医療工2016 授業評価

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昨年12月14日(水),医療工学科「化学」最終回の出席者に授業評価アンケートへ回答してもらいました*1

2016年度も,2015年度までと同じ方針で同じような内容で講義していたのですが,履修者からの

  • 「この授業は自分にとって意味のある授業だった」

への回答が前年度までと比べて大きく下がったことと,回答数無制限の

  • 「授業内容を理解するために、授業に出席すること以外で、あなたが特に心がけておこなったことは何ですか」
  • 「新しい知識や技能を得ること以外で、あなたにとってこの授業の成果と言えるものは何ですか」

の2項目に対して前年度までよりも多くの回答が集まっていることが特徴的でした.

だから2017年度にどうする,っていうのは全くなくて,今年度履修者に最適化しても来年度履修者に最適化されるわけではないっていうのと,そもそも悪い評価ではないっていうのとがあって,これまでどおりにやります.

ちょいと内容を入れ換えるけど.

アンケートは演習時間内に履修者の協力を得て行われたものなので,その集計結果をここに公開します*2

総合評価

「この授業は自分にとって意味のある授業だった」に対して51.1 %の履修者が「そう思う」,44.7 %の履修者が「ややそう思う」と回答しました.両者で95.8 %.有効票の100 %です.総合的にこのコースは成功していたと判断します.
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「クラス」はこの科目,つまり私が担当した2016年度医療工学科対象「化学」です.「全体」は2016年度後期にアンケートが行われた全科目です*3

この時期に同時に行われた他科目アンケート平均と比較すると,「そう思う」のスコアが低くなっており,また,昨年度や一昨年度と比較しても「そう思う」が下がっています.私自身では従来のやり方を踏襲していたので,急に評価が変わった理由は不明です.

自由記入欄への対応

板書をして下さるのはとても助かりました.

スライドだと眠くなっちゃうしねぇ.

本当にありがとうございました.

どういたしまして.

調査項目

調査項目は以下のとおりでした.例年と変化なし.

I. 授業と教員について
(1) 授業の目標が毎回はっきりと示されていた
(2) 授業はよく準備・計画されていた
(3) 授業内容は、興味や関心を引くものだった
(4) 説明・解説がていねいで、わかりやすかった
(5) 口調が明瞭で、聞き取りやすかった
(6) 板書は見やすかった
(7) テキスト、配布資料は学習の助けになった
(8) スライド、ビデオなどメディア教材は効果的に使われた
(9) 教員は、学生の質問や疑問に対して適切な応答をした
(10) 教員は、学生の理解度を確かめながら授業を進めた

II. あなた自身について
(11) あなたは、この授業での到達目標(シラバスに掲げられた知識や技能の習得)をどの程度達成できたと思いますか

(12) 授業内容を理解するために、授業に出席すること以外で、あなたが特に心がけておこなったことは何ですか。(最大3つ)

  • 授業の予・復習をするように努める
  • 疑問点について教員や友人に質問する
  • 疑問点を解決するために関連図書を調べる
  • わかりやすいノートを作る工夫をする
  • 何が分からないのか、できないのかを考える
  • 与えられた課題にはきちんと取り組む

(13) 新しい知識や技能を得ること以外で、あなたにとってこの授業の成果と言えるものは何ですか。(最大3つ)

  • 物事をみる視野が広がった
  • 授業の関連分野に関する知的好奇心が高まった
  • 問題を発見したり解決する力がついた
  • 物事を論理的に考える力がついた
  • 論述したり表現する力がついた
  • 今後の学習のために必要な学力がついた

III. 総合評価
(14) 総合的に判断して、この授業は自分にとって意味のある授業だった

調査結果

履修者数は92名.アンケート回答数は47.回答率は51 %.

アンケート結果の詳細

「I. 授業と教員について」

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全10件の調査項目のうち3項目において「そう思う + ややそう思う」が100 %となりました.総合的にこのコースは成功していたと判断します.

もっとも,「教員は,学生の理解度を確かめながら授業を進めた」の項目が平均より低くなっているのですが,これは思い当たるフシがありません.

「II. あなた自身について」

「あなた」というのは履修者のことです.
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44.7 %の履修者が「8割以上」,48.9%の履修者が「5〜7割」と回答しています.両者あわせて93.60 %です.

「(12) 授業内容を理解するために、授業に出席すること以外で、あなたが特に心がけておこなったことは何ですか。」に関して,平均と比べて多くの回答があったのは,

  • 授業の予・復習をするように務める
  • 疑問点について教員や友人に質問する
  • 疑問点を解決するために関連図書を調べる
  • わかりやすいノートを作る工夫をする
  • 何がわからないのか,できないのかを考える

の5件でした.

例年ココは2件か3件なのですが,なぜ増えたのかは不明です.

また,「(13) 新しい知識や技能を得ること以外で、あなたにとってこの授業の成果と言えるものは何ですか。」に関して,平均と比べて多くの回答があったのは,

  • 物事をみる視野が広がった
  • 授業の関連分野に関する知的好奇心が高まった
  • 物事を論理的に考える力がついた
  • 今後の学習のために必要な学力がついた

の4件でした.

こちらも従来より増えたのですが,なぜ増えたのかは不明です.

2017年度の方針

2016年度もこの路線で行きます.

御礼

アンケートに協力してくれたみなさまに御礼申し上げます.
また,SNSを通じての履修者とのコミュニケーション,学外の皆様からのアドバイスやコメントが,年間を通じて講義の質向上に役立ちました.お礼申し上げます.

*1:受講したコースをどのように評価するか,だけでなく,このコースから自分自身はどのように成長したかを振り返ってもらうためのアンケートでもあります.北里大学一般教育部で全教員を対象に毎年行われている調査です.

*2:講義時間内にアンケートに協力した履修者には,アンケート結果を知る権利があります.そのため,私は授業評価の結果をオンラインで公開しています.履修者にもそのことを約束してあります.

*3:全専任教員が1科目以上をアンケート対象に選びます.その平均値は大学公式サイトで公開されます.この平均値と比べることにより,次年度(前期に集計した場合は後期)からの講義を改善して行くための指針が得られます.

月刊 野島高彦 2017年2月号

月誌

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各種イベントがあり,招待講演があり,SNSの輪が広がり,春の訪れが近いことを感じ始めた1か月でした.


●先月号

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●研究

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1年間のうち2月と3月が研究のことを考えられる時期になっていて,もうちょっとデータとって投稿する予定の「もうちょっと」の準備とか

●電気通信大学で招待講演

2月15日(水),電気通信大学 #電通大 で招待講演を行いました.
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模擬授業を組み込んだタイプの1時間45分間の講演と,それに続く1時間のディスカッションでした.
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●キャンナビの「オープンキャンパス番外編2017」 #キャンナビ

2月19日(日),参加人数60人限定,完全予約制の「オープンキャンパス番外編」がありました.
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例年,ここで初めて会って,それからしばらくしてキャンパスで再会,っていうサイクルができていて,今回の参加者の中にもそういう人がいるかもしれないと思うと,近未来が楽しみです.
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●2016年度医療工学科の授業評価アンケート

2月24日(金),2016年12月14日(水)に行った,度医療工学科の化学 #メディケム の授業評価アンケートの結果が返ってきました.

調査項目はイロイロあるのですが,「III. 総合評価」っていうところの「総合的に判断して、この授業は自分にとって意味のある授業だった」で,有効票は「そう思う」と「ややそう思う」で占められているのでOKと考えています.

●教材提供

電気通信大学での講演を聞きに来て下さった,英語教育ご担当のJeffreys, Atsuko M. 先生に教材を提供しました.

自然科学系以外への提供例としては,これまでに福祉系学科の学外実習がありましたが,外国語で使っていただくのはこれが初めてです.
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●北里つながろうプロジェクト #北里つながろう

2017年度入学予定世代とのTwitter相互フォローの輪が広がり続けています.

本日の時点で136アカウントと相互フォローになっており,これを北里大学の学部1年入学定員1,544人で割ると,8.8 %です.約11人に1人とつながっている計算になります.このうち,79アカウントが #北里つながろう プロジェクトに参加していて,入学前からSNSでつながりを広げています.
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●その他の大学業務

以下のような業務がありました.

  • 学内会議11件
  • キャンナビの定例ミーティング2回
  • 臨時の試験監督1件

●行ってきた場所

みやがせ花の日

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2月18日(土),宮ヶ瀬湖に行ってきました.ビオラの苗をもらってきました.
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第1回winK♡ふゆのはっぴょうかい

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2月21日(火),winK♡初の学外主催イベント「第1回winK♡ふゆのはっぴょうかい」を観てきました.
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●読書

『実験を安全に行うために第8版』
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私が卒業研究をやっていた頃から,化学系の研究室には必ず1冊は置いてあったガイドブックです.
ときどき関連する法律とか基準とかが変わるので,今回,第8版が出たので取り寄せてチェックしています.

実験を安全に行うために第8版

実験を安全に行うために第8版

『タンポポハンドブック』
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タンポポは私が幼稚園の頃から好きな植物です.著者の保谷彰彦氏 @tanpopo_kobo はタンポポ研究の第一人者で,学術書から一般向けまでタンポポ関係の書籍を書かれています.刊行予定と知り,ただちに予約したのでした.

タンポポハンドブック

タンポポハンドブック

●花

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ラナンキュラス.赤とピンク.

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ルピナス.ピンクと紫.

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ビオラ.宮ヶ瀬湖でもらってきたもの.

●音楽

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Apple Music に登録したので音楽CDを買わなくなったかというとそうでもなくて,Apple Musicでは手に入らないものが世の中にはたくさんあるわけで,

イタリアン・グラフィティ

イタリアン・グラフィティ

↑コレはソフトロックについてのサイトでオススメされていたので購入.
ロジャー・ニコルス・トレジャリー[デモ&CMトラックス]

ロジャー・ニコルス・トレジャリー[デモ&CMトラックス]

↑コレを知ったのはAmazonだったかな? この人の音楽を次女も好きなので購入.

●その他

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雛人形飾り付け重要.イヌに襲撃されぬよう10年前から玄関に飾っております.

●Twitterの広がり

  • フォロー2944(2017-02-01)→3042(2017-02-28),+98
  • フォロワー5521(2017-02-01)→5671(2017-02-28),+150

タイムラインがワケわかんない
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入学年度ごとのフォロー数をグラフ化してみました.
いちどは相互フォローになったアカウントの数です.
現在は私がフォローされていないアカウントも含まれています(私はフォロー解除されてもフォローしたままにしています).

●2017年3月の予定

  • 3月9日(木)-10日(金),キャンナビの引き継ぎ合宿
  • 3月15日(水),キャンナビの引き継ぎ式 & 追いコン
  • 3月18日(土),長女の大学卒業式 #理科大 ←(4年で卒業できるとは思ってなかった)
  • 3月19日(日),2017年第1回オープンキャンパス
  • 3月20日(月),winK♡が出場するUNIDOL卒コン(ピューロランド)
  • 3月28日(火),#北里つながろう プロジェクト各種イベント実行チームとスイパラに行く計画
  • 3月21日(火),2016年度卒業式
  • 2017年度化学実験い備えての化学実験室セットアップ
  • 学内会議7件
  • キャンナビの定例ミーティング1件

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●年誌

winK♡初の学外主催イベント「第1回winK♡ふゆのはっぴょうかい」を観てきたよ!

winK♡

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看護学部準公認団体winK♡ @winK_kitasatoによる初の学外主催公演「第1回winK♡ふゆのはっぴょうかい」を観てきました.

アンコール2曲を含めて全19曲,公演時間は2回の5分間休憩と,学内他ダンスチームの時間2回を含めて約2時間半でした.

会場は相模原市役所産業会館

会場は,相模原駅徒歩10分の相模原市役所産業会館でした.

予告は昨年11月の北里祭で

昨年11月の北里祭屋外ステージで,winK♡から学外公演を計画しているとの発表がありました.

winK♡は年に2回開催されるUniversity Idol(UNIDOL)全国決戦で日本1を目指しているチームです.

夏の予選は通過するか,あるいは敗者復活戦を勝ち抜いて全国決戦まで進むレベルなのですが,冬の大会には実験実習日程の都合で予選出場がムリなため,2015年,2016年と出場を辞退して来ました(2014年冬は予選を突破して全国決戦まで進みました).

これを残念に思うファンが学内外にいて,そのことも今回の公演開催につながった模様です.

出場メンバー

それぞれのTwitterアカウントは,

プログラムとセットリスト

この,「メンバーによるお見送り」のときにセットリストが手渡し配布となりました.

公演は3部構成になっていました.
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半分に折ってから「はっぴょうかいのしおり」(後述)に挟むということなのでしょう(たぶん).
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裏にはイラストが描かれていて,こういうことをやる余裕がある程度に準備の時間を確保できていたということでしょう.

会場17時・開演17時30分・全19曲

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昨年8月のUNIDOL全国決戦大会のときの衣裳でスタート.

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学祭でもUNIDOL大会でもないからできたものごと

winK♡クイズ

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衣裳チェンジの時間を使った,全3問の「winK♡クイズ」の時間がありました.

チーム名の由来とか,最初に出場したUNIDOL大会の年度とか,最近ファンになった人々にはちょっと難しい問題.

いろいろな人々への感謝

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会場にはwinK♡結成時期のメンバーも来ていました.昨年春に卒業して行った人々と,来月卒業して行く人々.この人々をステージに呼んで,観客のみなさまに紹介しつつ,お礼の花束を贈呈するっていう時間がありました.

全員ではありませんでしたが,はじめてwinK♡全学年のメンバーが同じステージに並びました.5学年になります.

それから,2年次進級時に十和田キャンパスに移る みなるん への花束贈呈とビデオメッセージ投影もありました.

公演終了時に集合写真撮影

グッズも豪華に

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チケットは何種類かオプションがあって,私のは「スペシャルセット」です.

「ふゆのはっぴょうかいのしおり」のほかに,メンバー写真2枚と,winK♡特製缶バッジ3個,それに色紙(の引換券)が付きます.

色紙はメンバーのスケジュールの都合で,会場で引き替えとなりました.
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2017年度,結成5年目を迎えるwinK♡

2013年度のはじめに2年生になったばかりの人々が新1年生も巻き込みながら作ったwinK♡は2017年度で結成5年目となります.

「全国決戦に出場できるレベルになりたい」から「全国1位を獲る!」に目標が変わり,学内外のファンも増え,学内外の各種イベントにも呼ばれるようになり,今回は学外公演を主催しました.

これからのwinK♡の活躍が楽しみです☆

そして2017年度新勧へ

恒例の「卒コン」にも出場

winK♡関係の過去記事

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在学生が主催する「2017年のオープンキャンパス番外編」が開催されました

キャンナビ

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2月19日(日),在学生が企画運営する人数限定のオープンキャンパス「オープンキャンパス番外編」が開催されました.

今年で5回目です.2012年に1回目が開催されて以来,大雪で中止になった2014年を除いて,毎年開催されているイベントです.

このイベントは「中学3年生から高校2年生まで対象,保護者同伴不可,人数60人限定」というものです.

少人数なので,通常のオープンキャンパスではできない実習体験や,在学生との懇親会が設けられているのが特徴です.


キャンナビ朝9時に全員集合

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今回のイベントのリーダー役をつとめた3年の まゆっきー から最終確認.

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まゆっきーといっしょに今回のイベントを仕切った2年の まゆまゆ からも最終確認.

新パーカーまにあった☆

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毎年つくってるキャンナビのパーカーが納品となりました.

カラーとかデザインとかキャンナビ内のパーカー班がやってます.

イロイロあって発注がズルズル先送りになって,でもなんとか今回のイベントには間に合いました.

受付

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受付はL1号館1階の玄関です.受け付け開始時刻は10時でしたが,その前から熱心な来場者がありました.

在学生による大学生活紹介

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在学生による大学紹介は,看護学科1年の ずー と,

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臨床工学専攻1年の はやと が担当しました.

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大学生活紹介トークは医学部1年の ぐっち からスタート.

受験勉強アドバイスでは,化学も物理も数学も,原理や仕組みを理解しないで公式や知識だけアタマに詰め込むのは効果的ではない,という説得力のある一言が.

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続いて,物理学科3年の 原ちゃん が登場.

落語をやってるのか一人で漫才やってるのかっていう調子で面白おかしく楽しいトークでした.

キャンパスツアーと体験実習

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キャンパスツアーは来場者を6グループに分けて,少人数でじっくりまわる特別バージョンでした.

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看護学部棟では体験実習がありました.

実際に実習に使っている実習用ロボットのデモもありました.

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理学部棟では生物科学科の実習室でDNAについてのミニレクチャーと,DNA抽出実験がありました.

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90分かけてキャンパス内を一周して,戻ってきたところで,北里柴三郎像前で記念写真の撮影.

この写真はただちに印刷して解散時にお持ち帰りいただきました.

懇親会

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昼には立食パーティー形式の懇親会が行われました.食事メニューもキャンナビで考えました.

来場者が興味をもっている and/or 進学希望先として考えている学部学科の在学生を最低1名集めて対応しました.

キャンナビのメンバーだけで対応できないところは友人のツテでボランティアを探してきました.

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昼過ぎで早退の来場者がいたため,懇親会会場で集合写真を撮影しました.

これもただちに印刷して,解散時にお持ち帰りいただきました.

北里クイズ

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キャンパスツアー,大学説明,懇親会で知ったことを確認するクイズの時間がありました.

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ボードに答えを書いて示す場面も.

今年度企画「借り物競走」では私も引きずり出されてしまいましたよやれやれ.

北里クイズは15時頃で終了となり,その後は在学生とのフリートークの時間が1時間ほどつづきました.

来年も(たぶん)あります

来年も(たぶん)第6回が行われるので,いま中学2年生から高校1年生の方で,北里大学に興味がある方や,生命科学分野や医療分野を大学で学んでみたいとお考えの方は,ぜひご参加ください.

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キャンナビ関連記事一覧

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電気通信大学で招待講演:初年次教育プログラムで扱う『実験実習科目の学び方』

雑記

2月15日(水)に 電気通信大学で招待講演を行いました.東京都調布市にある国立大学です.通称 #電通大
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「初年次教育プログラムで扱う『実験実習科目の学び方』」というタイトルで,模擬授業を含めて1時間ちょっと講演をやってから質疑応答,その後で1時間のディスカッション,という構成になっていました.

どういう人々にどういう調子で

電気通信大学には「教育研究技師部」っていう部門があって,教育研究技師っていう人々が実験実習科目の指導を担当しています.

教育研究技師を英語ではAcademic Engineerと言うらしい(名刺にそう記載されてた)カッコ(・∀・)イイ!!

こういう部門を持っている大学は全国で #電通大 だけだとのことです(副学長先生談).

この人々と,イロイロな専攻の先生方と,あわせて39名のみなさまが対象となりました.

なお,この日はあちらこちらの学科で卒研発表をやっていた模様です.

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ことの発端は昨年2016年の7月に,職員研修の資料として教材提供のお願いがあって提供したら,

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ソレが好評だったらしくて,その後イロイロあって講演会をやろうっていう流れになった模様です.

イロイロなものを公開しておくとイロイロあって楽しいよ!

普段 私がどんな調子で演習とか講義とかやってるのかっていうこととか,どんなふうに考えて教材を組み立てているのかとか,そういうあたりも話に含めて欲しいとのことだったのですが,さて,ライトなノリでやってもいいものかと.

っていうのに対しては,『ライトなノリでお願いします!』っていう返事が来たのでコレはいつものようにライトなノリでやってOKっていうことで,

っていうのは迷惑行為になるんじゃないかって考えて,A4で3枚の要旨を別に書いて,そっちも送りました.実際にはシラバス1ページ足したので4枚.

スライドはスライドづくりの珍例参考になるとのことで全コマをカラー印刷のうえ配布ということになりました.

講演の中身の抜粋

実際に使ったスライドの一部を並べて約1時間で何やったのか記録しておきます.

質疑応答の時間に出たものごとも組み込んでおきます.
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↑コレについては,質疑応答の時間に,キャリア教育+初年次教育を担当の先生から,実験関係以外のところでどんなことやってるのか手短に説明してほしいっていうリクエストがあったので説明しました.

「高速スライドショー対策」と「エレベータートーク」に関心をもってくださった方が何人もいてうむうむとうなずいたり笑ったりする姿が

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ぜんぶで5カ所に「模擬授業」を組み込みました.

会場の先生がたに「学生役」をやってもらって,スクリーンに投影されてる文字を読んでもらったり.こういうのやらないと眠くなるんですよ.

模擬授業の内容は #リケスタ の演習記録に記してあるものごとを適当にアレンジしたものでした.

該当するのは以下の4.5回ぶんです.

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↑どんな調子で演習やってるのかも紹介しました.

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↑ワークシートはフォーマットを固定しておいて提出回と提出日時を記載しておくの重要.

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↑実際に演習で提出されたシートをもとにした解説スライド(リケスタ内で使ってるもの)を紹介しました.だいたいどんな感じにコメントしてるのかの例として3点とか5点とか.

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↑ #リケスタ でも私の担当してる化学講義 #メディケム でも,写真撮影OK,動画撮影OK,Twitter中継OKです.

っていうことを紹介したら驚かれました.

#電通大 ならアタリマエの文化だと思っていたのですが,そういうノリではない模様です.

私は「いま手に入るテクノロジーは,いま使おう. そのために人類は技術を開発し続けているのだから」です.

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↑ワークシートも数名分を紹介しました.

同じことをやっても書き方が違うし,書く量も違うし,着眼点も違うものです.

なお,#リケスタ では全履修者から,学内外で提出物や演習風景が公開されることに関して,履修登録前に承諾を得ています.
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私が #リケスタ 履修人数を24名に制限してる最大の理由は,この作業がタイヘンだからです.

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実際に提出されたものを全員に見せるっていうのは重要だと私は考えています.

なんでかっていうと,添削してオシマイだと,添削前後しか見ることができないからです.模範例を渡しても,自分のと模範例しか見ることができません.

イロイロな考え方をする人がいて,それぞれイロイロな工夫をしていて,その中には改善を要するものもあるんだけど,ソレはもしかしたら自分もやっていたかもしれないことなのかもしれないし,っていうのを何例か見ないとわかんないものです少なくとも私は.

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この『「みんなで統一して」は死を招く』は質疑応答でも,そのあとのディスカッションでも様々な面で登場する言葉となりました.詳細省略.

リケスタ以外のとりくみの紹介

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質疑応答の時間に出た,SNSによる情報拡散を効率化するにはどうしたらいいのか系の質問には, #北里つながろう プロジェクトと 有機化合物100選ボット を紹介しました.

どこかで引っかかって,リツイートやリンクをたどって,どこかに向かう,っていう考えです.

コレ,ウケました.呆れられてたのかもしれないけど.
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他大学の話を聞くのって面白い☆

今回は呼ばれて話しをしに行ったのですが,実際には #電通大 の各種実験科目とか実習内容とかを聞かせていただく機会になりました.

それから,普段は接点のない電気工学とか応用物理学とかご専門の教職員のみなさまの「感覚」をちょこっと感じることもできて,これがまた新鮮でした.

「グランドがー」とか「比抵抗がー」とか,大学1年の物理学実験以来でした(たぶん).

こうしたすばらしい機会を設けてくださった電気通信大学のみなさまにお礼申しあげます.

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