月誌
2度のオープンキャンパスがあり,4年ぶりの学内BBQがあり,孫と遊び,賑やかな印象の1ヶ月間でした.8月11日(金)から21日(月)までを夏期休暇にしました.
前期担当科目が予定通りに終了し,定期試験期間がやって来ました.
安定した30日間でした.引き続きリモートワーク率70 %程度です.
朝の暗いうちから自宅でレポート添削,教材制作,質問対応,執筆などの仕事を始め,しばらくすると窓の向こうに太陽が姿を見せます.大学に行かなければならない時だけ大学に行き,それ以外は効率良くリモートワークで仕事を進めています.
2009年4月に北里大学に来てから15回目の春です.
昨年4月に感染症対策が大規模に緩和されて1年が過ぎました.感染症を完全鎮圧するところまで進んでいませんが,上手に対策を立てつつ,2019年度までのように人々が建物の外に出て集う機会が増えたことを嬉しく思っています.
相模原キャンパスでは一般選抜入学試験が続いています.その間にキャンナビ主催の「オープンキャンパス番外編」が来場型で開催されました(昨年と一昨年はオンライン開催).キャンパス内と周辺では各種工事が進んでいます.残念なことに,10年間に渡って活動を…
上旬に後期定期試験があり,これに続いて入試シーズンがやってきました.静かなキャンパスです
後期開講科目がすべて最終回を迎えました.相模原キャンパスでは再開発の工事が進んでいます.
一昨年2020年は中止,昨年2021年度は一日だけのオンライン開催となった北里祭が,来場型で開催されました.感染症対策のために2019年度までのような模擬店や飲食提供はおこなわれませんでしたが,キャンパスが賑わう2日間が戻ってきたのはとても嬉しいことで…
北里祭の準備がはじまり,ハロウインのイベントがあり,昨年よりもにぎやかな秋のキャンパスです.
後期が始まりました.北里祭の準備も始まっています.講義と会議があるときは大学に行き,それ以外は基本的に自宅でリモートワークする日々を過ごしています.
初めて十和田キャンパスを訪問しました.コロナ禍前と同じように,8月上旬と下旬に来場型のオープンキャンパスが開催されました.来場型イベントが無事に開催できることがわかったので,秋の北里祭も来場型で開催できそうです.
2022年度前期が終わりました.講義,演習,会議などがある日は大学に行きますが,リモートワークがメインの1ヶ月でした.それでも七夕飾りが復活したり,ミニオープンキャンパスがあったりで,大学がコロナ禍前の状態を取り戻しつつあることを感じています.
4月1日に相模原キャンパスの感染症対策が大幅緩和されました.2019年度までのキャンパスに戻ろうとする動きと,これまでとは違った未来に進もうとする動きが混ざっています.
感染症対策が大幅に緩和され,キャンパスには「集う」機会が戻ってきました.
キャンパスのあちらこちらでは学生が集う光景を毎日見かけるようになりました.2019年までのキャンパスが戻ってきたというよりは,2021年度までとは少し違う毎日が始まったという感じです.
北里大学で働き始めたのが2009年4月でした.13年間を相模原キャンパスで過ごしたことになります.大学業務の多くはカレンダーに従って毎年繰り返されています.新しく作るものごともあれば,形を変えて繰り返すものごともあります.
私自身の健康とか経済状況とか人間関係とかに直接何かの変化があったわけではないものの,みなさまが次々と人生ゲームすごろくのコマを進めているのに釣られて,私自身の人生も次のステージに差し掛かっているような,錯覚かもしれないんだけど,そんな予感…
2021年度担当科目の成績評価が終わり,2022年度の準備が始まりました.
火曜3限の医療検査学科「化学」,水曜1限の医療工学科「化学」,木金午後の学部学科イロイロ「化学実験」はすべて予定通りに終了しました.
静かな30日間 / 担当科目の進行状況 / Twitterのつながり
緊急事態宣言の解除 / 担当科目の進行状況 / 獣医学科1年C組の面談 / みやがせ花の日
解除されなかった緊急事態宣言 / 後期授業期間開始 / 担当科目の進行状況 / 獣医学科1年C組の面談
緊急事態宣言の延長,モデルナmRNAワクチン接種2回目,オンライン講演,植物観察などの1ヶ月間でした.
5回目の緊急事態宣言が発令され,前期開講科目が終了し,オリンピックが始まり,前期試験期間がやってきました.
4月25日(日)から始まった3回目の緊急事態宣言期間が21日(月)で終わり,キャンパスに賑わいが戻ってきました.
4月25日(日)から始まった3回目の緊急事態宣言期間がつづいています.
キャンパスには2019年度までと同じように学生が戻ってきました.私の担当する「化学」も「化学要習」も「大学基礎演習」も,教室での開講となりました.2020年度の蓄積を活用して,オンライン化の推進にとりくみました.
昨年春から続けてきた巣ごもり期間の最後1ヶ月でした.結局,オンライン授業期間が終わってもオンライン教材は作り続ける必要があって,動画作りは毎日進めていました.新年度の準備を進めつつ,ようやく孫に会いに行くことができました.