Life + Chemistry

化学の講義録+大学を楽しく面白い学びの場に変える試みの記録 (北里大学・野島 高彦)

大学基礎演習(14)第1回目からのまとめ+提出物返却

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調査レポートあれこれ

提出されたレポートの内容をさらに良いものにするためのポイントを8点選んで紹介しました.

  1. 段落のサイズは食べ物と同じ: 一口サイズだと食べやすい
  2. 本文中で体言止めをしない
  3. 会話調で記載しない
  4. 略号や専門用語は最初に説明する
  5. あいまいな表現をしない
  6. 本文,図,表のどれかに分類する:所属不明な文章を組み込まない
  7. 論理の流れを へし折らない:「ちなみに〜」,「話は変わるが」など
  8. お手紙とレポートとは違う: 質問したりお願いしたりっていうのをレポートで やらない

なお,手書き:プリントアウト=4:20でした.

第1回目からの振り返り

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「調べる」,「計画を立てる」,「記録を残す」.「レポートを書く」,「伝える」,「決める」.「説明する」といったスキルを身につけることがこの演習の目標でした.毎回の演習の内容は,これらのいずれかに対応したものになっていました.この演習を通じて学んだことが,残りの大学生活に,そして卒業後の人生に役立つものであることを願います.

調査レポートと30秒トーク原稿の返却

前回の演習で提出された調査レポートには1週間のうちに添削を行い,今回の演習で返却しました.30秒トークの原稿には,トーク内容をさらに魅力的にするためのアドバイスとか別案とかを記入して返却しました.

提出物の返却

第1回目からの提出物をすべて返却しました.
第1回目には2人一組になって相手を取材し,他者紹介をしました.そのときの取材メモもコピーして返却しました.ペアになった相手について自分が取材したメモと,そのときに相手が自分について取材したメモとの両方がセットになって帰ってくるわけです.

感想やコメントを求む!

これから先,何かの拍子に「お! コレには1年生の #リケスタ で学んだ内容が応用できるじゃないか!」という場面に出会ったときにはSNSとかメールとかで知らせてください(電話はイヤ).

演習に取り入れます.

そうやって少しずつ演習の内容を良くして行くことが,大学を良くして行くことにつながるし,それは世の中を良くして行くことにもつながります.

未来の世の中を良いものにして行くためにご協力ください☆