Life + Chemistry

化学の講義録+大学を楽しく面白い学びの場に変える試みの記録 (北里大学・野島 高彦)

ポッキーの日のポッキーの時間----2011-11-11T11:11----

江崎グリコは11月11日を「ポッキー&プリッツの日」と定め、日本記念日協会(加瀬清志代表)の認定を受けました。
ポッキーとプリッツは、スティック状菓子の代表的な存在。その形が数字の“1”に似ていることから平成11年11月11日の“1”が6個並ぶおめでたい日にスタートしました。
秋の行楽シーズンに合わせて、お客さまへの感謝の気持ちを込めて、毎年キャンペーンを実施しています。

http://www.glico.co.jp/info/kinenbi/1111.htm

11月11日が「ポッキーの日」だということを初めて知ったのは2年前2009年の今日でした.

その日は水曜日で,医療工学科の1年生が出席票の余白にそのことを書いてきたのです.

「2年後の2011年には1が6本並ぶし,その日の11:11にはちょっとした騒ぎになるだろうな!」と思って2年が過ぎ,今日を迎えました.

本日2限は看護学部1年生の化学講義.「酸素を含む有機化合物その1」を説明していたのですが,いつもより学生一同が集中しているように感じました.

「学祭も終わったし勉学にいそしむ気にでもなったのだろーか?」などと考えていると,急に教室が騒がしくなりました.どうしたのかと聞いてみると,学生が時計を指さして「ポッキーの日!」と教えてくれました.

しばらく歓喜の声.







「酸素を含む有機化合物その1」の内容がどれくらいアタマに入っているかは不明です.

↑それ,ベンゼンじゃなくてアニリン _| ̄|○

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